2022/02/02 10:28
リーダー長
単純にフライラインで効率よく沈めようと思うとシンクラインは短い方がより早く沈みます
しかしグリースドラインメゾットではどうなのでしょう?
フローティング部から遠ざけたた方が良いかと言うと一概にそうでもないらしいです
数週間を支流で過ごしていました
シングルハンド♯4+DT フローティングウエットで楽しんでました リーダーシステムも本流同様で7.5f直結でキャスティング&立ち位置等でスイング幅を稼いでいました
白波のたつ荒瀬の続くポイントはスイング幅がとれず瀬尻での反応が続き明らかに慌てて食い付いてる感じで食いそびれも多発しました
なんとかフライローテーションでカバーしているつもりで6fほどになったリーダーをそのまま使い続けていると食いそびれも減りました
てっきり水中でフライの安定姿勢を優先し重い太軸フック効果だと思い込んでいましたがノーウエイトのフライにそこまで大差がでるほどのポイント規模でもなくどうやらリーダー長が影響していたようです
その後5fまでリーダーを縮め使用していくと鱒からのアプローチも落込み〜中間に変わり余裕を持って対応できます
逆にフラットな開き等のポイントでは5fリーダーではフローティングラインが沈み波に影響しフライが沈みきれません 結果8fリーダー等が有効となりました
